こんにちは、岡野真です。

 

私は、潜在意識を活用してより良い自分になるための、コーチングやカウンセリングをしています。

 

潜在意識といえば、有名なのは「思考が現実になる」という引き寄せの法則ですよね。

 

潜在意識の力を使えば、自分が叶えたいと思っていることを現実のものにできるという法則ですが、

 

この引き寄せに興味を持って本やサイトを読んだことのある方なら、

 

このような言葉を目にしたことがあるはずだと思います。

 

 

 

 

 

…などなど。

 

 そして、これを実践した方から私のもとに、このようなお声が数多く寄せられます。

 

 

                                                                                  

 

 

 

こうしてたくさんの方が、

 

「人生をうまくいかせたいなら怒ってはいけないのだ」

 

と怒りを抑えこもうとし、しかしどうしてもうまくいかず、

 

そんな自分を未熟だと責めて落ち込んでしまいます。

 

あなたも、

 

 

 

 一度ムカッとすると、いつまでもいつまでもそれを引きずってしまい忘れられない

 

 家に帰ってから何度でも思い返してイライラし、他のことが手に着かない

 

 ついむっつりと黙り込んだり、不機嫌そうな顔をして周りの雰囲気を悪くしてしまう

 

 カッとなると自分でも止められず、大声を出してしまう

 

 物に当たってしまう。せっかく買ったものを壊したり、壁をガンガン叩かずにはいられなかったり…。

 

 自分でも「こんな小さなことで…」と思うのに、毎日しょっちゅう些細なことにイラッとしてしまう

 

 怒りを我慢することにエネルギーを使ってしまい、その疲れで何をする気力もなくなってしまう

 

 「今日もまた怒ってしまった…」と自分のことが嫌になり、自分自身を責めてしまう

 

 いつも笑顔でいるように心がけているが、その場で我慢できてもあとから別のところで怒ってしまう

 

 怒りを発散するため、暴飲暴食をしてしまう

 

 怒ると頭が真っ白になり何も言えなくなる。あとから「もっとこう言えばよかった…」と後悔する

 

 

 

このような経験をして落ち込んだことがあるのではないでしょうか?

 

私はこのような方からのお声をいただくたびに、こう思うんです。

 

「怒ることは悪いことじゃないのに…」

 

「怒りは抑えるよりも、コントロールするほうが楽なのに…」

 

と。 

 

 

 

 

 

 

 

多くの方が小さなころから、

 

「怒るのは悪いことなのだ」

 

と教わり育ちます。

 

もちろん、怒ったからといって暴力をふるうようなことは私も良くないとは思いますが、

 

ただ怒りを感じたというただそれだけのことで、悪いことをしたことになるのでしょうか?

 

たとえば、こういうのはどでしょう?

 

 

 

  怒りを感じた瞬間「あっ、怒りだ。この怒りはこの場で消そうっと」と自分で怒りをすぐに消すことができる

 

 「よし、あと1分くらい怒って、そのあとは怒らない」と、怒りを自由に感じたり消したりできる

 

 つい腹が立つ出来事を思い出したときも、自分の意思で「考えるのはやめよう」と怒りを引っ込められる

 

 カッとなり「ふざけるな!」としか言えなかったのに、落ち着いて自分の要望をきちんと言えるようになる

 

 怒りは自在にコントロールできるので、我慢することにエネルギーを使うことがないため疲れない

 

 怒りたくないときには怒らないでいられるので、「怒ってしまった」という自己嫌悪を感じることがない

 

 自分でうまく怒りを昇華できるので、暴飲暴食に走ったり、人や物に八つ当たりすることがない

 

   いつまでも怒りを抱え込まないので、怒っているせいで物事に集中できないということがない

 

 その場で動揺せず、適切な行動を取れるようになるので、あとから「ああしておけばよかった」と後悔しない

 

 

 

どうでしょう、これでもまだ怒るのは悪いことでしょうか?

 

「いや、それなら別に…。

 

自分も辛くないし、人に嫌な思いをさせるわけでもないんだから、いいんじゃない?」

 

と思ったのではないでしょうか。

 

そう、問題は怒りという感情があることそのものではない。

 

 その感情を「うまくコントロールできないこと」のほうですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまた多くの方が、怒りという感情はコントロールできるものだということを知らずにいます。

 

それもそのはず、小さなころから怒ったときには、

 

「静かにしなさい!」

 

「ダメでしょ!!」

 

「我慢しなさい!」

 

と言われるだけで、なにがどうダメなのかは教えてもらえない。

 

学校の道徳の授業でも、怒るのは良くないとは教わっても、

 

怒りのコントロール術について教えてもらえることはない。

 

なぜならそもそも教えている側さえ、コントロールする方法について知らないのですから。

 

自分が我慢するという方法しか知らないものだから、

 

人にも「我慢しなさい」としか教えられないのだと思います。

 

 

 

 

でも、私はいつもこう思います。

 

「いつもニコニコ、前向きでいるのが大切だというのならば…、

 

『どうすれば怒りを操作して、いつもニコニコしていられるようになるのか?』

 

ということについても話す必要があるのではないのか?

 

そうじゃないとほとんどの人はただただ、怒りを押し殺すだけになってしまうじゃないか。

 

怒りは、押し殺したところで消えるものでもないのに…」

 

と。

 

 

 

 

そう、怒りは我慢して消えるものではない…。

 

それはあなたももうよくわかっていると思います。

 

今まで、怒りを強引に「ないこと」にして消えたことなどあったでしょうか?

 

その場ではなんとかこらえても、その反動が別のところで出たりなど…、

 

きっと、我慢してきれいに消えてなくなってくれたことなど一度もないと思います。

 

あるものを、ないことにはできない。

 

けれど、あるものを上手に扱うことならば可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「怒りの暴れ馬」なんて言葉もありますし、ここでも怒りを馬にたとえてみましょう。

 

多くの方は怒りを感じたとき、

 

「怒っちゃダメだ、ダメだ!!」

 

「私は怒ってなんかない、怒ってないんだ…」

 

「なんで怒っちゃうの!?私のバカ…!」

 

という反応をしてしまいます。

 

これは馬の扱いを知らないままに乗ってしまい、馬が暴走し始めたときに、

 

「走っちゃダメだ、ダメだ!」と叫んだり、

 

「馬は暴走したりしてない、してない…」と思い込もうとしたり、

 

「なんで走るの!?バカ!」と責めているようなもの。

 

しかしこれでは馬が止まることはありませんし、

 

扱いを知らない限り、いつ暴走するのかと怯えながら乗っているしかありません。

 

 

 

 

でも、あなたが馬の扱いをよく知っているならどうでしょう?

 

好きな時に歩かせたり、走らせたり、止まらせたりできる。

 

だとすると、それは恐れるような馬ではありませんよね。

 

怒りも同じです。

 

怒りの扱い方さえ心得ていれば、

 

「どうして怒ってしまうのだろう?」

 

「また怒ってしまうかも…」

 

なんて、怒りに手を焼くことはなくなります。

 

扱い方さえ知っていれば、怒りは恐れるような感情ではないのです。

 

 

 

 

それに、本物の馬を調教するわけではないのですから、半年も1年もかかるということもありません。

 

あなたが怒りを操作できるようになるためにかかる日数は、約21日間だとお考え下さい。

 

3週間で、あなたが怒りをコントロールできるようになるプログラムをご用意いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「21日間であなたは変われる。怒りをコントロールする方法」(PDF79ページ)

 

を、2,500円であなたにお届けいたします。

 

 

 

もう「怒ってはいけない」などと怒りを抑えつける必要はありません。

 

あなたが怒りを手なずけるまで、あとたった21日です。

 

 

 

     

 

 

 

 

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