「怒りたくないのに、どうしても怒ってしまう」

 

「いつも笑顔でなんて無理。どんなに抑えようとしても腹が立つ…」

 

そんな自分とは、さよならです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、岡野真です。

 

私は、潜在意識を活用してより良い自分になるための、コーチングやカウンセリングをしています。

 

 

 

 

潜在意識といえば、有名なのが「思考が現実になる」という引き寄せの法則。

 

自分の願ったことは、潜在意識の力で現実にできるという法則で、これは確かに本当のことです。

 

うまく潜在意識を利用すれば、自分の理想を叶えることはもちろん可能です。

 

そして、巷に出ている引き寄せの本を手に取ってみると…。

 

 

 

 

 

 

このようなことが書かれていることが、よくあります。

 

そのため多くの方が、

 

「怒ってはいけないのか…」

 

と誤解し、自分の怒りを抑え込もうと努力します。

 

そして私のもとに、このようなご相談が寄せられます。

 

 

                                                                                  

 

 

 

     

 

 

                                                   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はこのようなご相談を受けるたびに、こう感じます。

 

「怒らない人間なんて、いるわけがないのに…」

 

…と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かにあなたの周りには、いつもニコニコしていて穏やかな人がいるかもしれません。

 

けれど、怒りは人間が生まれ持った感情の一つですから、その人も必ず怒ることはあります。

 

「怒らない人」など、この世には存在しないのです。

 

 

 

 

 

…ですが、

 

「怒っても、その怒りをコントロールできる人」

 

ならば存在します。

 

ついムカッとしても、すぐにそれを自分の意思で消すことができる人。

 

「ここで怒るのはやめよう」と決めたら、いつまでもイライラせずにそのとおりにできる人。

 

そのような人ならば、確かに存在しています。

 

 

 

 

 

怒りは、無理に抑え込んでも消えることはありません。

 

それはあなたももう知っているはず。

 

今まで、怒りを強引に「ないこと」にしようとして、本当になくなったことがあったでしょうか?

 

きっと、一度もなかったのではないでしょうか。

 

でも、「あるものをうまくコントロールする」ことでしたら、誰にでもできます。

 

もちろん、あなたにもです。

 

 

 

 

 

私は巷で言われる、

 

「いつでもニコニコしていましょう」

 

というのは、

 

「怒りをコントロールできるようになりましょう」

 

ということであり、

 

「怒りを抑えつけてないことにしてしまいましょう」

 

という意味ではないと思います。

 

本当に大切なことは、

 

「存在する怒りを、いかに無視して見ないふりができるか」

 

ということではなく、

 

「存在する怒りを、いかに上手に操ることができるか」

 

ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたはいま、このような状態ではありませんか?

 

 

 

 一度ムカッとすると、いつまでもいつまでもそれを引きずってしまい忘れられない

 

 家に帰ってから何度でも思い返してイライラし、他のことが手に着かない

 

 ついむっつりと黙り込んだり、不機嫌そうな顔をして周りの雰囲気を悪くしてしまう

 

 カッとなると自分でも止められず、大声を出してしまう

 

 物に当たってしまう。せっかく買ったものを壊したり、壁をガンガン叩かずにはいられなかったり…。

 

 自分でも「こんな小さなことで…」と思うのに、毎日しょっちゅう些細なことにイラッとしてしまう

 

 怒りを我慢することにエネルギーを使ってしまい、その疲れで何をする気力もなくなってしまう

 

 「今日もまた怒ってしまった…」と自分のことが嫌になり、自分自身を責めてしまう

 

 いつも笑顔でいるように心がけているが、その場で我慢できてもあとから別のところで怒ってしまう

 

 怒りを発散するため、暴飲暴食をしてしまう

 

 怒ると頭が真っ白になり何も言えなくなる。あとから「もっとこう言えばよかった…」と後悔する

 

 

 

 

 

こういったことは、わたしにもたくさん覚えがあります。

 

人からは「なんでそんなことをいちいち気にするの?」と言われるのですが、

 

でも、腹が立つものはどうしても立ってしまい抑えられないんです。

 

「怒りの暴れ馬」なんて表現をすることがありますが、まさにその通りだなと思いました。

 

私は暴れ馬に乗っていて、コイツはいつ暴走しはじめるかわからない。

 

暴走し始めたら最後、乗っている私はどうすることもできずにただ振り回されるしかない…。

 

そんな気持ちでした。

 

…でももし、こうなることができたとしたら?

 

 

 

 

 

  怒りを感じた瞬間「あっ、怒りだ。この怒りはこの場で消そうっと」と自分で怒りをすぐに消すことができる

 

 「よし、あと1分くらい怒って、そのあとは怒らない」と、怒りを自由に感じたり消したりできる

 

 つい腹が立つ出来事を思い出したときも、自分の意思で「考えるのはやめよう」と怒りを引っ込められる

 

 カッとなり「ふざけるな!」としか言えなかったのに、落ち着いて自分の要望をきちんと言えるようになる

 

 怒りは自在にコントロールできるので、我慢することにエネルギーを使うことがないため疲れない

 

 怒りたくないときには怒らないでいられるので、「怒ってしまった」という自己嫌悪を感じることがない

 

 発散する怒りがないため、暴飲暴食に走ったり、人や物に八つ当たりすることがない

 

 怒りを感じていても、「ここでは笑顔で物腰柔らかくしよう」と思えばそのとおりにできる

 

 その場で動揺せず、適切な行動を取れるようになるので、あとから「ああしておけばよかった」と後悔しない

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

私が、

 

「怒りなんて、出したいときには出して、引っ込めたいときには引っ込めればいいじゃない」

 

なんて言うと、

 

「いやいや、そんな…。

 

引き出しから物を出したりしまったりするのとは違うんだから、感情を出したりしまったりできないでしょう」

 

と答える方が多いです。

 

確かに、今までそういうふうに考えたことがなかったなら、

 

急に言われるとちょっと信じられないような感じがするかもしれませんが、

 

このくらいのことは、少し練習するだけでできるようになってしまいます。

 

実際、とても怒りっぽかった私でもできるようになったのですから、たいして難しいことではありません。

 

 

 

 

 

馬にたとえると、きちんと調教された馬の手綱を握っているようなものです。

 

歩き始めても、止まってほしいなら「止まれ」と言えばちゃんと止まる。

 

歩いてほしいなら歩いてほしいぶんだけ歩かせる。

 

少し早く走ってほしいときは走らせる、止まってほしくなったらまた止める。

 

あなたは鞍の上で指示をするだけです。

 

もしそうできるなら、その馬は恐れるような馬でしょうか?

 

いいえ、怖がることなど何もないと思います。

 

怒りは、こちらが操作することさえできれば、恐れるほどのものではないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怒りの感情は、本来このようにして自分で自由にコントロールできるものです。

 

ですが、コントロールの仕方がわからないままに、ただただ、

 

「怒りよ、おさまれ!消えろ!」

 

と思っても、なかなか急にはうまくいきません。

 

多くの方が、急にこのようにコントロールしようとしてしまうのですが、

 

これは暴れ狂っている馬に、急に「止まれ!止まれ!」と叫んでも、聞いてもらえないのと同じです。

 

さすがに「明日コントロールできるようになりますよ」というわけではありませんが、

 

実際に本物の馬を調教するのではありませんから、半年も一年もかかるということはありません。

 

かかる日数は、約21日間だとお考え下さい。

 

あなたが21日間かけて、怒りの暴れ馬をコントロールできるようになるための方法をご用意しました。

 

 

 

 

 

  そもそも、人はなぜ怒りが湧くのか?怒りの正体について。

 

 

 

 怒る人は必ずこの6ステップを踏む。対して怒りをコントロールできる人には、別の3ステップしかない。

 

      怒ってしまう人とそうではない人のステップの違いについて。

 

 

 その3ステップに切り替えるにはなにが必要なのか?それは「あるもの」を「別のあるもの」へ変えること

 

 

 

 怒る人は大別すると3種類。3タイプ別の特徴と、それに合わせた怒らないための対処法について。

 

 

 

 さらにしっかりと怒りと向き合い対処するために、21日間何をすればよいかの解説。

 

   一週目、二週目、三週目と、一週間ごとにあなたはステップアップしていきます。

       

     

 

 お手軽簡単なのに効果的な、怒りにくくなる2つの方法。

 

      隙間時間にやればいいだけ、5分もあればじゅうぶんです。

 

 

 

 人が怒るとき、その怒りには4タイプある。

 

   怒りのタイプに合わせた対処をしっかり取るためには、なにをすればいいのか?

 

 

 

 

 

こちらをPDF79ページにまとめました。

 

この「21日間であなたは変われる。怒りをコントロールする方法」を、2,500円であなたにお届けいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう「怒ってはいけない」などと自分を抑えつける必要はありません。

 

あなたが怒りを手なずける日まで、あと21日です。

 

 

 

 

 

 

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